日本庭園芸術協会について

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北山安夫 1949年京都生まれ。京都・北山造園代表。1971年京都・小宮山庭園創作所に入所し故小宮山博康氏に師事。75年北山造園設立。以来建仁寺や高台寺、宮内庁管轄庭園(京都御所、修学院離宮、桂離宮、仙洞御所)など国内の主要な日本庭園を多数てがけている。国外ではフィレンツェ日本庭園やロンドン福島庭園、南アフリカ日本庭園(オッペンハイマー邸)など。2012年京都府「京の名工」受賞。14年京都国際観光大使就任(~20年)。15年厚生労働省「現代の名工」受賞。17年中華民国台湾・台南公園景観顧問。NHK「プロフェッショナル~仕事の流儀」など新聞テレビ雑誌など出演多数。NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の日本庭園指導にあたり好評を博している。

ご挨拶

 21世紀になって、私たちは日本庭園をつうじて日本文化を世界に発信したいと願っております。
 現代にあっては、有り難いことに世界の人々が、日本庭園の美しさを理解してくださり、求められていることを実感しております。国内外を問わず、この日本庭園の文化・技術・精神を広め、多くの人々に理解を得てもらえるように取り組んで参りたいと思っております。
 また、その事を進めるに当たっては、人材の育成も必要で、庭造りをしながら、従来の徒弟制度の枠組みを超えた学びの場を提供し、共に技術の研鑽を図ってまいりたいと願っております。 
 更には、この協会の強い願いとして、2011年3月11日に東北におこりました東日本大震災の復興を願い、東北地方に私たちの理想とする庭園美術館を建設したいと考えております。

 どうか、皆様のご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

一般社団法人 日本庭園芸術協会

代表理事・庭師

北山安夫

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